芝浦工業大学 図書館 > [3/1・3/4]就職データベースガイダンス「有価証券報告書活用術」を開催しました(多数のご参加ありがとうございました)

[3/1・3/4]就職データベースガイダンス「有価証券報告書活用術」を開催しました(多数のご参加ありがとうございました)

3/1(金)・3/4(月)の2日間、404教室においてキャリアサポート課と図書館の共催で就職データベースガイダンス「有価証券報告書活用術」を開催しました。
当日は延べ158名のご参加がありました。就職活動中のお忙しい中のご参加ありがとうございました。
当日ガイダンス後の講師へのご質問例を掲載いたします。

そのほかにもデータベースの見方、記載内容に関してのご質問がありましたら、図書館にお気軽におたずね下さい。

質問例

Q1 志望動機の内容について、有報の経営課題等を引用する際、面接の回答として、「有報」を見たことはアピールすべきか。
A1 自ら発言する必要はない。もしどんな媒体で分析したかを聞かれた場合は、「有報」も見たと答えるといいのではないか。
Q2 各企業の個社別ページ(企業名を検索した際に表示する画面)にて、業種内のランキング情報を見れるか。
A2 閲覧できます。(個社別ページの「ランキング」タブより可能)
Q3 事業等にリスクや経営課題について、面接で話してよいポイントはあるか。
A3 企業にとって都合のよくないこと、例えば業績悪化や不祥事等は避けるべき。
Q4 複数の企業を比較するにあたってみるべき最低限の目次は?
A4 資料17頁にある、「業績等の概要」、「事業リスク」、「経営課題」は必須。
Q5 数日後に面接を控え、その内に提出するエントリーシートの項目に、「入社して実現したいこと」があり、面接で聞かれる可能性が高い。どこまでの回答を用意すればいいかと。
A5 「経営課題」等に記載される内容は、あくまで志望動機のヒントとなる「キーワード」としてとらえて欲しい。その中で、なぜその内容を引用しようと考えたか、課題に対し実現したいことは、今現在のスキル、勉強してきた中で実現できることを考える。